【世界陸上】三浦龍司 男子3000メートル障害初のメダルに自信「今までで一番良い状態」

[ 2025年9月12日 04:10 ]

会見に出席した(左から)三浦、田中、広中
Photo By スポニチ

 13日に国立競技場で開幕する陸上世界選手権の日本代表会見が11日、都内で行われ、男子3000メートル障害の三浦龍司(23=SUBARU)が同種目初のメダル獲得へ自信を見せた。

 前回大会6位、五輪では東京7位、パリ8位と入賞の常連。いずれの3大会でも優勝相当となる日本記録8分3秒43を7月にマークしたばかりで「メダル獲得を目標にしたい。今までで一番良い状態」と語った。予選は13日、決勝は15日。同じ国立開催だった4年前の東京五輪は無観客開催だっただけに「凄い巡り合わせでチャンス。成長を見せる」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月12日のニュース