テニスデビス杯12日開幕へ 日本1番手は望月 22歳で大役も自然体「ベストを尽くすだけ」

[ 2025年9月12日 04:05 ]

デビス杯の前日会見に臨んだ日本代表の(右から)添田豪監督、望月慎太郎、西岡良仁、綿貫陽介、柚木武、坂本怜
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 12日に開幕するテニス男子の国別対抗戦「デビス杯」予選2回戦・ドイツ戦(有明コロシアム)に臨む日本代表が11日、東京都内で会見に臨み、添田豪監督は「ランキング、実力的にいい試合になる。チームとして戦う」と意気込んだ。

 元世界ランキング4位の錦織圭が背中の痛みで欠場となった中、シングルス1番手には世界ランキング104位で22歳の望月慎太郎(木下グループ)を抜てき。予選1回戦で活躍した西岡良仁(ミキハウス)もいる中での大役に、望月は「そういう数字(1番手)は関係ない。試合でベストを尽くすだけ」と話した。

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