【競泳インカレ】松下知之が個人メドレー2冠「達成できてうれしい」

[ 2025年9月6日 17:13 ]

競泳日本学生選手権第3日 ( 2025年9月6日    東京アクアティクスセンター )

<競泳日本学生選手権第3日>男子200メートル個人メドレーを制し、同400メートルとの2冠を達成した松下知之
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 男子200メートル個人メドレー決勝が行われ、松下知之(東洋大2年)が1分56秒58で初優勝。同400メートルとの2冠を達成し、「この種目は勝てるか分からなかったが、勝ち切れて良かった。2冠を目指していたので、達成できてうれしい」と安どの笑みを浮かべた。

 この日はメドレーリレーの予選、決勝を含めて1日4レースが予定されていたためか、午前中の予選ではラストを流し、全体5番手での通過。決勝は2コースを泳ぐことになり、150メートルまでは小方颯(日大4年)に遅れを取って3番手でターンしたが、ラストの自由形で逆転。

 「小方選手、牧野選手は普段から練習をしているので、最後は練習みたいな感じだった」と振り返った。

 この後は3冠目が懸かるメドレーリレーも残っており、松下は第2泳者としてバタフライを泳ぐ。

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