【男子ゴルフ】比嘉 10バーディーで単独首位浮上! 痛み止め飲みながらの快進撃に苦笑「ケガの功名」

[ 2025年8月16日 04:20 ]

男子ゴルフ・ISPS HANDA夏に爆発トーナメント第2日 ( 2025年8月15日    北海道御前水GC=6932ヤード、パー72 )

第2日、通算17アンダーで単独首位に立った比嘉一貴
Photo By 共同

 3年ぶりのツアー通算7勝目を狙う比嘉一貴(30=フリー)が10バーディー、ボギーなしの62をマークし、通算17アンダーの127で単独首位に立った。13歳の福井誠ノ介(愛知・春木中)は2アンダーの125位でツアー史上最年少の予選突破は果たせなかった。

 賞金王に輝いた22年以来の優勝を狙う比嘉が10バーディーを奪う猛チャージでトップに躍り出た。練習中に右膝を痛め、大会前日のプロアマ戦を途中棄権。痛み止めを飲みながらの快進撃に「無理に振らないのがちょうどいいのかな。ケガの功名」と苦笑した。

 インスタートで前半は14番から4~5メートルを全て沈めパー5の18番も2オン2パットで5連続バーディー。後半も2番で6メートルのバーディーパットを決めた。

 昨年からアジアツアーにも積極的に参戦し、今季は6戦に出場してポイントランキングは現在8位。海外経験で成長を実感している。バーディー合戦の今大会。「ボギーがダブルボギーに匹敵する。だからボギーをどうなくすか」と気を引き締めた。

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