【バレー】日本 3大会連続のメダルならず…高橋藍「もったいなかった」、ポーランドにストレート負け

[ 2025年7月31日 21:25 ]

バレーボール ネーションズリーグ 男子決勝大会   日本0-3ポーランド ( 2025年7月31日    中国 )

ポーランドに敗れた石川(中)ら日本(C)Volleyball World
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 決勝大会の準々決勝が行われ、1次リーグ4位通過の日本は、パリ五輪銀メダルで世界ランク1位のポーランドと対戦。0-3(23-25、24-26、12-25)のストレートで敗れ、3大会連続の表彰台を逃した。

 主将の石川、高橋藍らがスタメン出場。第1セットはオポジット・宮浦、セッター・永露のサービスエースなどでリードを奪った。しかし、17-17と追いつかれると、終盤は競り合う展開。20-19から4連続失点と突き放され、23-25で落とした。

 第2セットも24-24のデュースまでもつれる接戦も、24-26で失った。第3セットは序盤からミスが目立ち、攻撃もことごとくブロックにつかまった。セッターを永露から大宅に交代するなど選手交代でリズムを変えたものの、ポーランドの勢いを止められなかった。

 6月に行われた1次リーグでの対戦では1-3で敗れていた。しかし、両チームともに主力不在で、日本も石川祐希、高橋藍らはメンバー入りしていなかった。

 日本は23年銅メダル、昨年銀メダルと2大会連続でメダルを獲得。悲願の世界一を目指していたが、表彰台にも届かなかった。

 ▼高橋藍 悔しい気持ち。もったいなかったなと。1セット目、あそこをとるべきだった。1、2セット目を取れなかったのが自分たちの甘さ、弱さなので、そこを受け止めなければならないなと思います。終盤の場面でミスが出てしまったり、攻めきれずに終わってしまうシチュエーションが多かった。最後の1点を取ること、その1点だと思いますし、その1点が非常に難しいですけど、そこを常に意識して次の世界バレーに向けて、しっかり準備していきたいと思います。

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