人気力士の宇良が右大腿内転筋挫傷で14日目から休場 今場所の休場力士は10人に

[ 2025年7月26日 13:23 ]

大相撲名古屋場所14日目 ( 2025年7月26日    IGアリーナ )

13日目に若隆景(上)に敗れた宇良
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 東前頭9枚目の宇良(33=木瀬部屋)が日本相撲協会に「右大腿(だいたい)内転筋挫傷 9月1日まで安静加療が必要」との診断書を提出し休場した。宇良の休場は2022年夏場所以来で14度目。14日目の対戦相手、翠富士は不戦勝となる。関脇・若隆景に押し倒れた13日目の取組で痛めた。13日目まで8勝5敗の成績だった。

 今場所の十両以上の休場者は横綱・豊昇龍ら10人(再出場の幕内・英乃海、十両・錦富士を含む)。2桁に達するには昨年秋場所(11人)以来となる。

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