【バスケット】女子アジア杯準Vの日本代表帰国 最年少19歳田中こころ「Wリーグでも引っ張る意識で」

[ 2025年7月23日 04:35 ]

アジア杯を振り返る田中こころ
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 バスケットボールの女子アジア杯(中国)で準優勝した日本代表が22日、都内で取材に応じた。

 前日21日に帰国。準決勝、決勝でチーム最多得点をマークした最年少19歳の田中こころ(ENEOS)は「Wリーグで試合する時も自分がプレーで引っ張る意識でやっていきたい」と新エースの心得を語った。

 ゲインズ新監督に発掘され6月の代表デビューから一気に主力へ。次の代表活動となる来年3月のW杯世界予選までWリーグでの活躍を期した。

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