【全英OP】松山、復活で通算2アンダーに トップ10入りへ「頑張る」 金谷も1アンダー

[ 2025年7月20日 03:00 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン第3日 ( 2025年7月19日    英国・ロイヤルポートラッシュGC(パー71) )

松山英樹(AP)
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 19日に第3ラウンドが行われ、51位から出た松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、1ダブルボギーの68で回り、通算2アンダーに伸ばした。同じく51位で出た金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は69で回り、1アンダーとした。18日の第2ラウンドはスコッティ・シェフラー(29=米国)が10アンダーで単独首位に立った。

 松山がムービングデーに68の好スコアをマークした。3番でダブルボギーを叩いた後、4、5番でピンに絡めて連続バーディーを奪い、挽回。15番でも1メートルにつけてスコアを伸ばした。初日に出遅れてぎりぎりで予選を通過したが、ショットは本来の精度を取り戻した。「途中からショットが持ち直して通算アンダーパーまで持って来られて良かった。伸ばしていかないとトップ10に入れないので頑張る」と残り18ホールを見据えた。

【金谷 伸び伸び(69)】
 5度目の出場で初めて予選を突破した金谷は、呪縛から解放されたように伸び伸びとプレーした。ボギー発進したものの、前半だけで2度の連続バーディーを記録。後半は勢いが止まったが、計5バーディーを積み上げて「あまり風もなかったし、スコアを出しやすい状況だった」と余裕のコメント。最終日に向けて「まだ1日ある。自分らしいプレーをして終わりたい」と言葉に力を込めた。

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