【バレー】宮浦 両チーム最多23得点「勝ち切れたところは大きい」

[ 2025年7月18日 04:59 ]

バレーボール男子ネーションズリーグ   日本3ー2アルゼンチン ( 2025年7月17日    千葉ポートアリーナ )

<バレーボール・ネーションズリーグ 日本・アルゼンチン>第4セット、スパイクを打つ宮浦(右)(撮影・小海途 良幹)
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 日本はサウスポーの宮浦が両チーム最多23得点を叩き出した。「こういった展開の中でも勝ち切れたところは大きいなと思う」と小さくうなずいた。

 2セットを先取され、チームで「リスクを負って攻めるしかない」と声をかけ合ったという。それを体現する最終セットの5―5から2連続得点。同じオポジットの西田有志(大阪B)は代表活動を休養している中、26歳が存在感を放っている。

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