【NBAサマーリーグ】ペイサーズ富永啓生が途中出場で3得点 ニックス馬場雄大とマッチアップする場面も

[ 2025年7月18日 07:25 ]

NBA・サマーリーグ   ペイサーズ91ー88ニックス ( 2025年7月17日    米国・ラスベガス )

富永啓生と馬場雄大(右)
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 ペイサーズの一員として参加している富永啓生(24)が17日(日本時間18日)のニックス戦に途中出場して、3得点を記録した。そしてニックスの一員で参加している馬場雄大との日本人対決も実現した。

 富永は24~25年シーズンにNBA下部Gリーグで、ペイサーズ傘下のマッドアンツの一員としてプレー。来季からは新天地のBリーグ・レバンガ北海道でプレーする。その中でサマーリーグの招待を受けてペイサーズの一員として参加している。

 この日は、主力の欠場もあり第2Qから出場機会が訪れた。第2Q残り6分9秒からコートに立つと、先発出場していた馬場との日本人対決が実現した。しかし数字を残すことは出来ず残り3分15秒でベンチに下がった。

 第4Q開始から再びコートに戻った。残り7分48秒でフリースローを1本決めて初得点。残り4分25秒にはドライブインからバンクショットを決めた。このシュートが、サマーリーグ初FGとなった。

 この日は、自身サマーリーグ最長となる12分26秒出場で3得点を記録。シュートは3本試投で1本成功。3Pシュートは2本試投も全て失敗に終わった。

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