18歳・秋本美空 3連続得点で勝利の流れつくる「今回は貢献できた」パリ五輪で敗れたポーランドに勝利

[ 2025年7月13日 04:00 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本3-1ポーランド ( 2025年7月12日    千葉ポートアリーナ )

<日本・ポーランド>第3セット、ブロックが決まり喜ぶ秋本(右)(撮影・藤山 由理)
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 女子1次リーグの千葉大会が行われ、世界ランク5位の日本は同3位のポーランドを3―1で下して通算9勝2敗とした。最年少18歳の秋本美空(姫路)が第3セット序盤から途中出場し、3連続得点を奪うなど勝利への流れをつくった。昨年のパリ五輪で1―3で敗れた強豪を新生ジャパンが撃破した。

 勝利への流れをつくったのは秋本だった。「自分の目標はチームに貢献することで、それが今回はできた試合かな」と小さくうなずいた。1セットずつを取って迎えた第3セット。0―5で出場すると、3連続得点を奪うなど劣勢をひっくり返す活躍を見せた。第4セットでは難しい2段トスにうまく合わせ、強烈なスパイクも放った。これまでとは違う、強豪相手の接戦での投入。日々成長する18歳に、フェルハト・アクバシュ監督の信頼が増してきている証だ。

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