【NBAサマーリーグ】ニックス馬場雄大が初戦から途中出場 鋭いバウンズパスや積極的にリバウンド奪う

[ 2025年7月12日 09:21 ]

NBA・サマーリーグ   ニックス86ー104ピストンズ ( 2025年7月11日    米国・ラスベガス )

馬場雄大
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 NBAサマーリーグにニックスの一員として参加している馬場雄大(29)が、11日(日本時間12日)のピストンズ戦にベンチ入り。第4Q途中から出場した。

 馬場は19年夏にマーベリックスの一員として、NBAサマーリーグに初参加。その後、Gリーグのテキサス・レジェンズと契約。コロナウイルス感染症の流行によりシーズンが中止となるまで41試合に出場し、1試合平均19.6分出場、6.3得点、2.6リバウンド、1.3アシスト、1.0スチールを記録した。20年7月からはオーストラリア・NBLのメルボルン・ユナイテッドと契約。NBL優勝に貢献し、チームのディフェンシブプレーヤーオブ・ザ・イヤーに選出された。21年10月にレジェンズと2年ぶりに契約。そして22年3月にはNBLのメルボルン・ユナイテッドに再加入し、プレーオフ・セミファイナル進出に貢献した。同年夏にはウォリアーズの一員として、NBAサマーリーグに参加していた。23年からはBリーグのB1・長崎ヴェルカと契約した。

 今回はニックスの一員として、3年ぶり3度目となるNBAサマーリーグへの挑戦となった。

 サマーリーグ初戦のピストンズ戦はベンチスタートとなった。ニックスは大量リードを許して、勝負が決した第4Q残り1分31秒から途中出場。限られた出場時間だったが、鋭いバウンズパスや積極的にリバウンドを奪う姿もあった。

 1分31秒出場で無得点だったが、2リバウンドを記録した。次戦は13日(同14日)のセルティックスと対戦する。

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