【リーグワン】神戸、浜野隼大と辻野隼大をマナワツ・ターボスへ派遣 NPC出場目指す

[ 2025年7月8日 14:25 ]

神戸・浜野
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 リーグワン1部の神戸は8日、CTB浜野隼大(24)とUTB辻野隼大(22)をニュージーランドのマナワツ・ターボス(NZ)に派遣すると発表した。

 2人は既に現地入りしており、8~10月に開催されるニュージーランド州代表選手権(NPC)への出場を目指してチームの練習に参加している。

 昨季の試合出場が限られていたメンバーに高い強度でのゲームタイムを与え、経験を積むことでチームのレベルアップに貢献してもらうのが派遣目的。弘津英司チームディレクターは以下のようにコメントした。

 「昨年に続き、今年もマナワツ・ターボスに選手を派遣できることをうれしく思います。ターボスとは、デイブ・レニーディレクターオブラグビー/ヘッドコーチのつながりをきっかけに良好な関係を築いており、今では継続的な交流へと発展しています。コベルコ神戸スティーラーズとして、今後も互いに成長を促すようなパートナーシップを深めていきたいと考えています」

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