北口、村竹の後輩 鵜沢飛羽 200メートルで連続出場「身近で偉大な先輩2人に追いつきたい」

[ 2025年7月8日 04:36 ]

願いを記した七夕の短冊を手に会見する鵜沢飛羽(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 陸上世界選手権(9月13日開幕、東京・国立競技場)のトラック、フィールド種目の日本代表内定選手が7日、都内で会見した。

 男子200メートル2大会連続出場の鵜沢飛翔(22、JAL)は「JALの先輩方に追いつけますように」と決意を込めた。同じ所属先の北口、村竹の活躍に刺激を受け「一番身近で偉大な先輩2人に追いつきたい」と語った。男子400メートル障害で初出場の井之上は「世界陸上のスタートラインに笑顔で立てますように」と意気込みを記した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月8日のニュース