【米男子ゴルフ】松山英樹「チャンス多かった」一時1打差2位も失速「もったいない感じ」

[ 2025年6月30日 14:59 ]

米男子ゴルフツアー ロケット・クラシック最終日 ( 2025年6月29日    米ミシガン州 デトロイトGC=7370ヤード、パー72 )

最終日、ショットを放つ松山英樹(AP)
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 最終ラウンドが行われ、20位から出た松山英樹(33=LEXUS)は7バーディー、2ボギーの67で回り、通算18アンダーで13位だった。

 中継局のインタビューでは「アイアンショットは良くなってきた感じがあったので、チャンスも多かった。ただパットとドライバーは課題を持ってやっている状態なので、伸ばし切るところで難しい感じになった」と淡々と総括した。

 3番で7メートルを沈めると、4番パー5ではグリーン左バンカーから寄せて序盤連続バーディーで波に乗り、6番と7番でも連続バーディーを連ねた。223ヤードの11番パー3では1メートル弱につける好打で5つ目のバーディーを奪って首位と1打差の単独2位まで浮上した。しかし12番、14番でボギーを叩いて勢いを失い、優勝争いから遠ざかった。

 「12番からの4ホールは凄くもったいない感じだった。そこをしっかりやっていけるように次の試合に向けて頑張りたい」と次戦を見据えて話した。

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