名古屋場所の新会場IGアリーナで御免札を設置 チケットは完売 出羽海担当部長は東西横綱に期待

[ 2025年6月18日 13:54 ]

新会場のIGアリーナで御免札を掲げる出羽海部長ら名古屋場所担当親方
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 7月13日に初日を迎える大相撲名古屋場所の開催を知らせる「御免札」が18日、新会場となるIGアリーナに設置された。

 昨年まで本場所が開催されていたドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)に代わる会場で、国内最大級の規模を誇る。

 名古屋場所は「こけら落とし」のイベントとなった。担当親方らと御免札の掲げられる作業を見守った出羽海担当部長(元幕内・小城ノ花)は「新しい体育館での開催ということと、横綱も東西そろいましたので、非常に楽しみにしております」と盛り上がりに大きな期待を寄せた。

 夏場所を制した大の里が場所後に第75代の横綱に昇進。豊昇龍とともに最高位の東西に2人が並ぶことになった。既に15日間のチケットが完売するなど関心も高く、同部長も「広くなったので、ゆったりと楽しんでいただけたら」と話した。

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