【女子ゴルフ】菅楓華 悔しい予選落ち「ショットに自信持てなかった」地元・宮崎で休息とり再スタート

[ 2025年6月13日 18:35 ]

女子ゴルフツアー 宮里藍サントリー・レディース第2日 ( 2025年6月13日    兵庫県 六甲国際GC=6558ヤード、パー72 )

<宮里藍サントリー・レディース第2日>4番、セカンドショットを放つ菅楓華(撮影・井垣 忠夫) 
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 第2ラウンドが行われ、菅楓華(20=ニトリ)は通算4オーバーで今季2度目の予選落ちとなった。

 「初日のスタートでドライバーが左に曲がってしまった時点で流れも悪かった。バーディーチャンスにつけられなかったのがこの2日間悪かったところだった。得意のショットを活かせずにズルズルいってしまった」

 4オーバーで終えた初日は後半の8、9番をバーディーで締めた。この日もスタートの1番でバーディーを奪い、息を吹き返すかと思われたが「ショットに自信が持てていなかった」。初日ホールアウト後も練習に取り組んだものの、「気持ち悪いままだった。今日もドライバーのミスも多く、何か1つ違うのかな」と語った。

 週末は地元・宮崎で休息をとる予定。今週タッグを組んだ清水重憲キャディーからも「体以外にも頭や目の疲れに疲れがきてると思う」とリフレッシュを勧められた。菅は「ショットの先生にもみてもらいたいので、またいい切り替えになると思う」と前を向いた。

 今大会では大会終了時点のメルセデス・ランキング上位3選手に7月31日からウェールズのロイヤルポースコールで開催されるAIG全英女子オープンの出場資格が与えられる。先週のヨネックス・レディース終了時点で、3位に入っていた。「狙ってはいた切符だった。まだわからないけど、こういうところがトップ選手との違いだと思う」。今大会の他選手の結果次第ではまだ全英出場の道は残されている。

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