柳田大輝 世陸参加標準突破に意欲「自分の手でつかみにいく」連覇のアジア選手権から帰国

[ 2025年5月30日 18:10 ]

アジア選手権を終えて帰国した(左から)松本奈菜子、柳田大輝、飯沢千翔
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 陸上のアジア選手権の男子100メートルで2連覇を果たした柳田大輝(21=東洋大)が30日、韓国から羽田空港着の航空機で帰国して取材に応じ、「連覇にはなったけど全然納得のいく走りではなかった」と冷静に振り返った。

 今月は連戦が続いたこともあって決勝のタイムは10秒20。9月に東京で行われる世界選手権への参加標準記録10秒00には届かず、「その部分で心残りが大きい」という。

 次戦は初優勝を狙う7月の日本選手権(東京)となる。「1カ月ちょっとあるが、走り全体をレベルアップさせたい。しっかり練習をして、調子を合わせて上げていけば切れると思っている。世界陸上の出場権を自分の手でつかみにいく」と力を込めた。

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