【リーグワン】花園を去る元豪州代表のハーフ団 ゲニアは現役続行に意欲 クーパーは引退の可能性も示唆

[ 2025年5月30日 22:45 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部2部入れ替え戦第2戦   花園19―29三重 ( 2025年5月30日    三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 )

クーパー(左)とゲニア
Photo By スポニチ

 2部2位の花園は19―29で1部11位の三重に敗れ、1年での1部復帰を逃した。25―29で敗れた第1戦を含めて2連敗を喫し、2戦合計の勝ち点で昇格はならなかった。

 開幕から1分け2敗と出遅れながら、以降はレギュラーシーズンで10勝1敗。7連勝でシーズンを締めくくって入れ替え戦に進んだ。だが、あと一歩届かなかった。

 19年から在籍し、今季限りで退団する元オーストラリア代表SOクウェイド・クーパーと同代表SHウィル・ゲニアにとっては、これが花園での最終戦となった。1部復帰のために全力を尽くしてきただけに悔しい結果とはなったが、クーパーは「目標は達成できなかったが、それが完全な失敗だったとは思っていない」と前を向いた。

 今後のキャリアについて問われると、ゲニアは現役続行への意欲を示し、クーパーは「まだどうするかは決めていない」と話した上で、今季限りで引退する可能性も示唆した。 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年5月30日のニュース