幕下の炎鵬が連敗 立ち合い2度不成立 「そこが全て。しっかり対応できないと…」

[ 2025年5月18日 15:15 ]

大相撲夏場所8日目 ( 2025年5月18日    東京・両国国技館 )

<大相撲 夏場所8日目>朝白龍(右)に極め出しで敗れた炎鵬(撮影・松永 柊斗)
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 脊髄損傷の大ケガから復帰した西幕下10枚目の炎鵬(30=伊勢ケ浜部屋)は西幕下8枚目の朝白龍(26=高砂部屋)に極め出しで敗れ、2連敗となった。

 最初の立ち合いは不成立。2度目も不成立となった。「ちょっと合わせにいくような立ち合いになった」と下から攻め込むも、極め出しで敗れた。立ち合いの不成立について「そこが全て。しっかり対応できないといけない。実力不足」と振り返った。

 今場所は7戦全勝なら十両復帰が確実となる位置に番付を戻したが、2敗目。「また明日から取組があるので、その一番に向けて準備していきたい」と視線を上げた。

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