山本有真が3000メートル日本勢トップ3位「やっと走れるという気持ちで」夢の国立で自己新

[ 2025年5月18日 13:10 ]

陸上セイコー・ゴールデン・グランプリ ( 2025年5月18日    東京・国立競技場 )

<セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京>女子3000メートル、3位の山本有真(撮影・小海途 良幹)
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 非五輪種目の女子3000メートル決勝に出場した5000メートルパリ五輪代表の山本有真(積水化学)は8分50秒64で日本勢トップの3位に入った。自己ベストを更新し「結構きつかったんですけど、自分の中で粘り切れた。もっと出るかという期待はあったけど、練習通りのタイムは出た」と振り返った。

 昨年のセイコー・ゴールデン・グランプリは体調不良で棄権。「国立で走るのが初めて。去年はオフで見に来てたけど、悔しくて会場に入れなかった」と明かし「やっと走れるという気持ちで走れた」と話した。9月には国立で世界選手権が行われるだけに「(出場を)必ず決めて自分も楽しみたい」と決意を新たにした。

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