【NBA】キャバリアーズ 敵地で反撃の1勝!ミッチェル最多43得点の大活躍 対戦成績1勝2敗に

[ 2025年5月10日 11:26 ]

NBAプレーオフ 東カンファレンス準決勝・第3戦   キャバリアーズ126ー104ペイサーズ ( 2025年5月9日    ゲインブリッジ・フィールドハウス )

相手をかわしながらシュートを狙うキャバリアーズのドノバン・ミッチェル(AP)
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 NBAキャバリアーズは、9日(日本時間10日)に東カンファレンス準決勝第3戦でペイサーズと対戦。エースのドノバン・ミッチェルがチーム最多43得点の大活躍で今シリーズ初勝利。対戦成績1勝2敗とした。

 レギュラーシーズン64勝を挙げて東第1シードを獲得したキャバリアーズ。1回戦はヒートをスイープして準決勝進出を果たした。しかし準決勝では悪夢が待っていた。本拠地で迎えた第1戦、第2戦でまさかの2連敗を喫した。

 ちなみにプレーオフが16チームでの争いになった1983―84シーズンから昨シーズンまで、レギュラーシーズンで60勝以上をあげたチームがカンファレンス準決勝で0勝2敗とされたケースは史上初の出来事となった。

 負けられないキャバリアーズは、第3戦から敵地に乗り込んだ。第1Q開始早々に11―0のランで、最高の立ち上がりを見せた。しかし相手の猛攻を受けて、32ー32の同点に追いつかれてこのクオーターを終えた。

 第2Qは気持ちを切り替えて、34ー13と圧倒的な強さで前半は66ー45とリードして折り返した。

 第4Qに猛追を受けたが、第1シードの強さを見せた。ミッチェルはチーム最多43得点9リバウンド。ジャレット・アレンが19得点11リバウンド、エバン・モーブリーが18得点13リバウンドとダブルダブルを達成して、敵地で反撃の1勝を挙げた。

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