【リーグワン】神戸、プレーオフの“前哨戦”で静岡に23―29で敗れる 17日に準々決勝で再戦

[ 2025年5月10日 19:03 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第18節   神戸23-29静岡 ( 2025年5月10日    ノエビアスタジアム神戸 )

<神戸・静岡>後半、フェイントでタックルをかわす神戸・辻野隼大(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 リーグの最終節で神戸は静岡と対戦し、23―29で敗れた。

 試合前の時点で神戸の5位、静岡の4位が確定し、上位6チームによるプレーオフの準々決勝で対戦することが決まった両者。“前哨戦”ともいえる一戦は、前半7分、この日に30歳の誕生日を迎えた神戸のSOガットランドがPGを沈めて3―0とした。

 同13分に静岡にトライを許して逆転されるも、同18分には自陣5メートル内でパスをカットしたガットランドが約100メートルを走りきってトライ。コンバージョンキックも決め、さらに同38分にはPGを決めて1人で13得点を叩き出した。だが、前半終了間際にトライを許し、13―19で折り返した。

 後半6分にはCTBイオアサが中央を突破してトライ。ガットランドのキックも決まって20―19とする。だが、同16分にトライを許して再び逆転され、ともにPGで加点して23―29。その後に攻め込んだが、敵陣深くのミスが続いてトライを奪えず、そのままノーサイドを迎えた。

 プレーオフの準々決勝は17日に4位静岡と5位神戸、18日に3位東京ベイと6位東京SGが対戦する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年5月10日のニュース