綱獲り大の里「今の自分があるのは…」 3回目は母校・海洋高の化粧まわし 豊昇龍と優勝額贈呈式に出席

[ 2025年5月10日 11:33 ]

<大相撲・優勝額贈呈式>優勝額を背に握手を交わす大の里(左)と豊昇龍 (撮影・村上 大輔)
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 大相撲夏場所は11日に東京・両国国技館で初日を迎える。10日は土俵祭りなどが行われ、八角理事長(元横綱・北勝海)らが15日間の安全を祈願した。

 優勝額贈呈式には初場所で2回目の優勝を果たした横綱・豊昇龍(25=立浪部屋)、春場所で3度目の優勝の大関・大の里(24=二所ノ関部屋)が出席。豊昇龍は「大関として初めての優勝。これからも優勝を目指して頑張っていきたい」と力を込めた。横綱の地位については「ちょっとずつ慣れてきた。まだ完全に慣れてきたわけじゃない」。夏場所では横綱として初の優勝が懸かる。「優勝できるように、ケガさえなければなんとかなると思う」と語った。

 母校・海洋高の化粧まわしを選んだ大の里は「3回目は6年間お世話になった、土台を作ってくれた、今の自分があるのは新潟のおかげだと思っているので、それを大事にした」と説明した。初の綱獲りに臨む夏場所へ「部屋頭としてお手本になれるように結果で示していきたい。最初の初日の入り、前半戦が大事になってくると思うので、しっかりと気持ちを整えて頑張りたいと思う」と見据えた。

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