【リーグワン】埼玉が計8トライで大勝 RS2位から4季ぶり王座奪回へ

[ 2025年5月10日 16:22 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節   埼玉60―17東京SG ( 2025年5月10日    埼玉・熊谷ラグビー場 )

<埼玉・東京SG>後半、2トライ目を奪う埼玉のLOリアム・ミッチェル
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 すでに4季連続のプレーオフ進出を決めている埼玉は、東京SGを60―17で下し、14勝2分け2敗、総勝ち点71で、レギュラーシーズン(RS)を2位で終えた。3季連続のRS1位は逃したものの、上位2チームに与えられるシードを獲得。プレーオフは25日の準決勝(東京・秩父宮ラグビー場)からの登場となり、3位・東京ベイ―6位・東京SGの勝者と対戦する。

 両者の対戦は昨年12月の開幕節以来、5カ月ぶり。この時も33―12で勝利を収めている埼玉は、前半4分のCTBダミアン・デアレンデのトライで先制。その後もWTB長田智希、LOリアム・ミッチェル、LOルード・デヤハーと続き、29―10でハーフタイムを迎えた。

 後半も勢いは止まらず、同16分にはハーフウェー付近から抜け出したミッチェルがこの日2トライ目。途中出場のFL大西樹、HO坂手淳史にもトライが生まれるなど、前後半計8トライで、RS最後の試合を大勝で締めくくった。

 旧トップリーグ時代に5度、リーグワンでも初代王者に輝いた埼玉だが、最近2シーズンはRS1位通過を果たしながらも、決勝で敗れて2位止まり。今季はRS2位だが、総勝ち点は1位のBL東京と同数。堂々たる成績を残し、4季ぶりの王座奪回を目指す。

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