【SVリーグ】白熱のファイナル 第2Sにサントリー・大宅がうずくまるシーン 主審の説明に場内安堵

[ 2025年5月5日 17:33 ]

大同生命SVリーグ 男子チャンピオンシップファイナル第2戦   サントリー―愛知 ( 2025年5月5日    ララアリーナ東京ベイ )

<サントリー・愛知>第2セット、得点が決まり喜ぶ(右から)サントリー・大宅、高橋藍(撮影・小海途 良幹)
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 第1戦でフルセットの死闘を演じた両チーム。第2戦も、王手をかけているサントリーが第1セットを29―27と制するなど、再び激闘の予感がした。

 熱戦に沸く場内が一瞬静まりかえったのが第2セットの終盤。プレー後、サントリーの大宅がうずくまるシーンがあった。ゲームメーカーを務めるセッターが欠ければ、勝負の行方を左右しかねない。しかし、主審のアナウンスに、緊張した空気は一気に変わった。

 「大宅選手、コンタクトレンズが外れた模様です」

 セミファイナルのサントリー―名古屋戦で誤審がネット上を騒がせたチャンピオンシップ。今回はいらぬ動揺を招かない「ファインプレー」だった。

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