【アスリートが伝える“夢のかなえ方”】女子ゴルフ・佐久間朱莉 少しずつ毎日続けて

[ 2025年5月5日 05:15 ]

小学3年時のジュニア大会で3位に入り表彰盾を手に笑顔を見せる佐久間朱莉
Photo By 提供写真

 5月5日は「こどもの日」。各分野のアスリートたちが“あの頃”を振り返り、そして、夢のかなえ方を子どもたちに伝えます。

 【佐久間朱莉】私は外で遊ぶことが好きな活発な子供でした。鬼ごっこをしたり、男子と一緒にサッカーをやることもありました。3歳でゴルフを始めて週1回くらいレッスンを受けていました。当時から卒園アルバムにも「プロゴルファーになりたい」と書きました。小学校の高学年の頃には毎日のように練習場に通い「全国大会に出たい」「全国大会で勝ちたい」「ナショナルチームに入りたい」と目標が高くなっていきました。

 練習がつらいなと思うこともありました。でも気持ちが乗らなくても練習場には行くと決めていました。練習場に行けば自然とやる気が出てくるんです。

 小さな努力の積み重ねが本当に大切だなと思います。何かに打ち込んでいる子供たちには少しずつでも毎日続ければ夢はかなうんだよと伝えたいです。

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