【マスターズ】松山英樹は歴代覇者の意地を見せる66 通算2アンダーで終え「結果につながらなくて残念」

[ 2025年4月14日 03:53 ]

米子ゴルフツアー マスターズ最終日 ( 2025年4月13日    米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

1番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
Photo By AP

 48位から出た21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は7バーディー、1ボギーの66で回り、通算2アンダーに伸ばして最終ラウンドを終えた。

 3番パー4で残り126ヤードをピン左前3メートルにつけてバーディーを先行させる。6番パー3では第1打をピン手前2・5メートルにつけてスコアを伸ばす。9番では松葉の上から放った第2打をしっかりとコントロールしてピン右1・5メートルに寄せてバーディーを奪うなどショット、パットともに好調。最終18番でこの日唯一のボギーを叩いたが、6つスコアを伸ばした。

 前日は12位から79を叩いて大きく後退。さらには自身大会初のバーディーなしという悔しさを味わった。優勝争いからは遠い位置でのラウンドとなったが、21年覇者としての意地を見せたラスト18ホールになった。

 ホールアウト後のテレビインタビューでは「1カ月弱、ここだけを考えて準備してきた。結果は伴っていなかったけど、凄く良い状態で入ってこられた実感もあった。それが結果に結果につながらなくて凄く残念だった」と振り返りつつ、「今日と2日目のショットは勝ったときと同じくらいの精度は保てていると思う。ただ、昨日のような大きなミスをしないように精度を高めていかないといけない」と26年大会を見据えていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年4月13日のニュース