【マスターズ】デシャンボー2打差2位「最高の舞台になる」マキロイと最終組で対決

[ 2025年4月13日 10:43 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ第3日 ( 2025年4月12日    米ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

2位のデシャンボー(AP)
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 2位から出たブライソン・デシャンボー(31=米国)が6バーディー、3ボギーの69で回り、通算10アンダーに伸ばし、首位のロリー・マキロイ(英国)と2打差の2位で最終日を迎えることになった。

 デシャンボーは「パットが凄く良かった。1日中冷静さを保ち、耐えることだけを考えていた自分を誇りに思う」と振り返った。

 1番で15メートルのパットを沈めてバーディー発進。パー5の2番、8番では飛距離を生かしてバーディー。その後は足踏みが続いたが「最後の数ホールは最終組に入ろうと、ひたすら自分に言い聞かせた」と終盤にギアを上げた。

 15番パー5では第2打をグリーン左に運び、16番パー3では1メートル弱につけて連続バーディー。18番ではカラーから15メートルをパターでねじ込んでバーディーフィニッシュ。「18番は素晴らしいパットで締めくくることができた。電気が走り体が震えた。クールな気分だった」と胸を張った。

 最終日最終組で戦うマキロイとは、昨年の全米オープンでも最終盤まで優勝争いを演じた。当時勝者となったデシャンボーは「明日も相手はロリーだからきっと素晴らしい戦いになる。最高の舞台になるだろう。楽しみだ」と笑顔を見せた。
 

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