鍵山優真、今季自己ベストの107・09点で2位発進 首位マリニンと3・32点差でフリーへ

[ 2025年3月28日 06:29 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2025年3月27日    米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン )

SPで2位発進となった鍵山優真(AP)
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 男子SPが行われ、北京五輪銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は今季自己ベストとなる107・09点をマークし、2位発進した。

 冒頭の4回転―3回転の連続トーループから全てのジャンプを成功。ノーミスで滑り終え、演技後は歓喜した。

 今季世界最高得点となる110・41点で首位に立ったイリア・マリニン(米国)とは3・32点差。SPで100点を超えたのは2人のみで、男子フリーは29日(日本時間30日)に行われる。

 今大会には来年のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート出場枠が懸かっており、男女ともに最大「3」。各国・地域の上位2人の順位合計が「13」以内なら、前回と同様の3枠を確保できる。

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