連覇狙うマリニン、今季世界最高の110・41点で首位発進 2位鍵山優真とは3・32点差

[ 2025年3月28日 05:53 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2025年3月27日    米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン )

SPで首位発進したマリニン(AP)
Photo By AP

 男子SPが行われ、連覇を狙うイリア・マリニン(米国)が今季世界最高得点で自己ベストとなる110・41点で首位発進した。

 冒頭で4回転フリップを成功。続くトリプルアクセル、後半の4回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプも決めた。最後までミスなくフィニッシュし、両手でガッツポーズをして歓喜した。

 地元の観衆からスタンディングオベーションで称えられ、満面の笑みを浮かべた20歳。107・09点を出した2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)と3・32点差で、29日(日本時間30日)のフリーに臨む。

続きを表示

「鍵山優真」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年3月28日のニュース