ペアりくりゅう「いろんな感情混ざり合っている。うれしい」2年ぶり世界一返り咲き

[ 2025年3月28日 12:31 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2025年3月27日    米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン )

2年ぶりにペアを制した三浦、木原組
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 ペアのフリーが行われ、SP首位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がフリー2位の143・22点を出し、合計219・79点として2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 初優勝の23年大会は母国の日本開催だった。負傷や不調などを乗り越えての世界一返り咲き。三浦は「1度目の優勝は素直にただうれしいだった。この2年ケガであったり、うまくいかないことがたくさんあった」と言い「いろんな感情が混ざり合っている。それでもうれしい」と喜びを口にした。

 今大会の結果で日本勢はミラノ・コルティナ五輪の出場1枠を確保。前哨戦を制し、世界一のペアとして五輪シーズンへ向かう。今季については「あまり楽しむことが初戦からできていなかった」と言った木原は「来季は初戦から楽しんでいく。私たちらしいスタイルを出していきたい」と前を向いた。原点を改めて再確認したりくりゅうが、また強くなった。

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