平野歩夢 左肋骨の骨折で世界選手権を棄権 26日練習中に

[ 2025年3月28日 04:35 ]

平野歩夢
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 スノーボードの世界選手権に初出場を予定していた、男子ハーフパイプで北京冬季五輪金メダルの平野歩夢(26=TOKIOインカラミ)が27日、予選を棄権した。

 日本スキー連盟(SAJ)の治部忠重ヘッドコーチによると、26日の練習で転倒して負傷し、現地の病院で左肋骨の骨折と診断された。27日の試合前練習には参加したが、着地などで痛みを感じて棄権を決断したという。

 今大会はSAJの派遣基準で、優勝すれば来年のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となる。

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