やり投げ・北口榛花 午前中基礎トレ 午後は投てき2時間「投げすぎかも」

[ 2025年3月28日 04:37 ]

ハードル走を行う北口榛花
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 陸上女子やり投げパリ五輪金メダリストで、9月の世界選手権東京大会で2連覇を狙う北口榛花(27=JAL)が27日、合宿先の鹿児島県奄美市内で練習を公開した。

 午前中は約1時間、体の使い方を意識した基礎トレーニング。ハードルを使ったステップや、メディシンボールを両手で投げてからダッシュなど瞬発系のトレーニングで汗を流した。

 午後は投てき練習を2時間実施。ダビド・セケラク・コーチがチェコから同行しておらず、投げた後は動画を送って指導を仰いだ。練習後に「2時間は投げすぎかも」と笑顔で話すほど、集中して投てきを繰り返した。

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