男子は広橋、女子は道上が首位 全国小学生ゴルフ春季大会

[ 2025年3月26日 04:40 ]

 スポニチ主催令和6年度第18回全国小学生ゴルフ春季大会 第1日 ( 2025年3月26日    栃木県 烏山城CC二の丸・三の丸C=5847ヤード、パー72 )

豪快なティーショットを放つ広橋 (撮影・白鳥 佳樹)
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 コンディションに恵まれ、男子は広橋璃人(りと=宮城・上杉山通6年)が1イーグル、4バーディーを奪っての5アンダー、67をマーク。女子は道上稀唯(きい=兵庫・緑が丘東6年)が3バーディー、ボギーなしの69でともにトップに立った。最終日も18ホールが争われ、春の勝者が決まる。

 <男子>67で首位に立った広橋は1メートル66、77キロの恵まれた体から1Wで約260ヤード飛ばす。17番パー5では残り227ヤードを3Wで2オンに成功すると6メートルのイーグルパットを沈め「いいプレーができたし、5アンダーなら最高です」と喜んだ。小学1年から父の指導で取り組み、昨年9月の全国大会では優勝。昨年は東北大会でマッチングにより今大会出場を逃しており「悔しさを晴らすため、2日間10アンダーで優勝したい」と意気込んだ。

 <女子>ボギーなしの69で首位に躍り出た道上は「ショットはあまり良くなくても、アプローチ、パターが良かったので」と振り返り、攻めてはパー5できっちり2バーディーを奪った。5年生だった昨年も7位。今年は「短いパットを外すような、もったいないプレーをしない」を目標に臨んでいる。米国で行われる世界ジュニアでは2度優勝を飾り、今夏の11、12歳の部ではシードでの出場も決まっている。
 

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