飛び込み・玉井 天国の恩師へ世界一誓う 世界水泳は中国勢不在「金メダルが狙い目」

[ 2025年3月25日 04:00 ]

水泳世界選手権代表に選ばれた(右から)競泳の村佐達也、深沢大和、松下知之、成田実生、鈴木聡美、飛び込みの玉井陸斗、三上紗也可
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 日本水泳連盟は24日、東京都内で会見を開き、今夏の世界選手権(シンガポール)競泳代表34人を発表した。

 飛び込み代表には昨夏のパリ五輪男子高飛び込み銀メダルの玉井陸斗(JSS宝塚)ら8人が選出された。本番では高飛び込みシンクロとの2種目に出場するエースは「馬淵(崇英)コーチとは、今年は中国勢が若手が出るので金メダルが狙い目と話している」と初の世界一を目標に掲げた。

 1月には元五輪選手で10歳まで指導を受けた馬淵かの子さんが死去。恩師からもらった「練習通りに試合をしよう」との言葉を胸に、天国に金メダルを届ける。

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