東北福祉大が7打差つけ首位 個人戦も古瀬が単独トップ「まずはチーム優勝が最優先」ブリヂストン大学招待

[ 2025年3月25日 14:35 ]

個人戦首位に立った東北福祉大の古瀬
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 米大学ゴルフのブリヂストン大学招待は24日(日本時間25日)、カリフォルニア州ナパのシルベラドCC&リゾート(6859ヤード、パー72)で団体戦14大学、個人戦78人が出場し第1日の第1、2ラウンドが行われた。

 団体戦は日本から招待参加の東北福祉大が、通算14アンダーで首位に立った。サンタクララ大が通算7アンダーで2位、同じく招待参加の日大が通算6アンダーで3位につけている。

 個人戦は東北福祉大の古瀬幸一朗(21)が第1ラウンドで67、第2ラウンドで68の通算9アンダーで単独トップに立っている。2打差の2位に日大の隅内雅人(20)が続いている。

 古瀬は第1ラウンドの18番でイーグルを決めるなど好調なショットを武器にスコアを伸ばした。

 「ティーショットが全体的に安定していました。自分はもともと球が高い方ではなくて、ずっとフェアウエーをはうような球を打っていました。それでティーショットがうまくいって、最後まで気持ちを切らさずにプレーできました。それが良いスコアにつながったと思います」と振り返った。

 前週、米国入りし、地元の大学とフレンドリーマッチなどを行い調整してきた。「最初は時差ぼけでワヤクチャでした。米国の環境は日本と全然違うので、そこに対応するのは難しいですけど、その中で徐々に調子が上がってきて、良いスコアで回れたのは自信になります」と手応えを口する。

 大会初出場ながら、最終日は団体戦、個人戦の2冠をつかむチャンス。「まずはチームの優勝が最優先で、できれば個人戦でも優勝できれば良いなと思います。頑張ります」と気持ちを高めていた。
  

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