八村塁 復帰2戦目も途中出場で5得点3R しばらくは制限付き出場へ、レイカーズは逆転負けで3連敗

[ 2025年3月25日 10:25 ]

NBA   レイカーズ106ー118マジック ( 2025年3月24日    キア・センター )

ゴール下で力強くシュートを放つレイカーズの八村塁(AP)
Photo By AP

 レイカーズの八村塁(27)が24日(日本時間25日)の敵地マジック戦で途中出場。5得点3リバウンドを記録した。チームは逆転負けを喫して3連敗を喫した。

 前回の試合となった22日(日本時間23日)の本拠地ブルズ戦で左膝負傷から約3週間ぶりに復帰。途中出場で得意の3Pシュートを決めるなど5得点2リバウンドをマークした。米スポーツ専門局「ESPN」のデイブ・マクメナミン記者によると、試合後に八村は「膝の状態は70~80%」と現状を説明した。戦列復帰しながらもしばらく出場時間には制限がかかるという。「しばらくはこの状態が続くことは認識してるし、もっと休養が必要だが、現時点でそれはできない」とこのタイミングで復帰した理由も明かした。

 この試合でも途中出場。第1Q残り5分22秒からコートに立った。残り26秒でゴール下で力強くシュートを決め切って初得点。

 第2Qも引き続き出場したが、得点には絡めず残り9分41秒で一旦ベンチに下がった。残り6分52秒から再び出場。残り5分52秒で相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。残り3分25秒でベンチに下がった。

 第3Qは途中出場。残り10分7秒からコートに立ち、得点を挙げることはできず残り3分6秒でベンチに下がった。

 最終Qもベンチスタート。残り6分25秒から出場し、残り1分23秒に右コーナーからドライインでレイアップシュートを決めた。

 八村は23分59秒出場で5得点3リバウンドを記録。シュートは4本試投で2本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは2本試投したが、全て失敗に終わった。

 チームは前半リードして折り返したが、後半に逆転を許して3連敗を喫した。

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年3月25日のニュース