JLPGAが謝罪 笠りつ子のプレー「大会関係者からの指摘」と訂正「お詫び申し上げます」

[ 2025年3月25日 01:40 ]

笠りつ子
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 JLPGAは24日、公式サイトを更新。「Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント」第2日で起きた笠りつ子のプレーについて事実関係の一部に誤りがあるとして訂正した。

 22日の笠のプレーについて、視聴者から問い合わせがあったとし、競技委員が最終日となった23日のホールアウト後に確認。2罰打を科されていた。当初、「視聴者からの指摘」とされていたが「大会関係者からの指摘」とした。「事実関係の一部に誤りがあることが判明いたしました。訂正してお詫び申し上げます」と謝罪した。

 経緯として、「笠りつ子選手は13番ホール第2打地点、レッドペナルティーエリアからのラテラル救済で1回目のドロップは正しくインプレーになっていたが、意図するスタンス区域がレッドペナルティーエリアにかかるため、再ドロップが必要と勘違いして球を拾い上げた。2回目のドロップ後も同様に球を拾い上げ、2回目にドロップしたときにその球が最初に地面に触れた箇所に球をプレースしプレーした」と説明。

 さらに「3rd Round。大会関係者から最初にドロップした球がインプレーの球ではないかとの問い合わせがあった。笠選手のホールアウト後、本人に確認したところ、誤りに気付いた。規則9.4に違反して誤所からの球をプレーしたことに対する規則14.7aに基づく一般の罰となり、規則3.3b(3)に基づき、そのホールのスコアに含めるべきであった罰打を加え、13番ホールのスコアを「6」から「8」に修正する」と発表した。

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