【競泳日本選手権】瀬戸大也が欠場発表 7大会連続メダルの世界選手権代表入り消滅 昨年末に肋骨骨折

[ 2025年3月22日 10:25 ]

競泳日本選手権第3日 ( 2025年3月22日    東京アクアティクスセンター )

瀬戸大也
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 五輪3大会連続代表の瀬戸大也(30=TEAM DAIYA)が、自身のSNSで今大会の全種目を棄権すると発表した。これで13年バルセロナ大会から7大会連続メダルを獲得していた世界選手権(7月、シンガポール)代表入りの可能性が消滅した。

 瀬戸は今大会3種目にエントリー。最初の登場になるはずだった第2日の男子200メートルバタフライ予選は棄権していたが、本命種目の個人メドレーに専念するためとみられていた。ところが、この日の男子200メートル個人メドレー予選も棄権。ほぼ同じタイミングで、SNS上で「今回は棄権する判断に至りました」と発表した。

 昨年12月の世界短水路選手権を前に、肋骨を骨折したことを公表していた瀬戸。発表の中で「昨年末の骨折が思いのほか影響が大きく、試合に向けて一番大事な心も整いませんでした」とも記した。また28年ロサンゼルス五輪を目指すことは改めて強調し、「2028年のLAを目指していくためにも心身ともにリセットをして、また強くなって帰ってきます」と復活を誓った。

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