松山英樹「もう一ついければ波に乗れる」予選落ちもショット復調 プレーヤーズ選手権

[ 2025年3月15日 11:12 ]

米男子ゴルフツアー プレーヤーズ選手権第2日 ( 2025年3月14日    フロリダ州 TPCソーグラス=7352ヤード、パー72 )

14番でバーディーパットを外した松山英樹(AP)
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 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、99位から出た松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算イーブンパーの73位で1打及ばず、昨年7月のスコットランド・オープン以来の予選落ちとなった。

 2番パー5で第3打を50センチに寄せてバーディーを先行させ、パー3の3番でも3メートルにつけて連続バーディーとした。

 4番は深いラフからのアプローチが右に飛び出しボギー。6番でも花道から寄せ切れずスコアを落とした。

 9番パー5はグリーン左バンカーからの第3打をピン側に寄せて、11番パー5は2オンに成功して、きっちり伸ばした。

 12番は3パットで後退したが、16番で5メートルを沈めてバンカーを取り返した。

 約8カ月ぶりの予選落ちだが、明るい材料もある。初日は制御に苦しんだショットが復調してきた。フェアウエーキープ率42・86%から64・29%、パーオン率は33・33%から77・78%に改善した。

 中継局のインタビューでは「昨日よりは良かったというのはあったけど、なかなかスコアを伸ばすためにはいろいろ足りなかったなという感じ。悪くはないところで、うまくもう一ついければ波に乗っていける感じ。昨日悪くて今日良くなった部分を継続していけるようにしたい」と話した。

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