レイカーズ痛手…レブロン・ジェームズ 鼠径部負傷で少なくとも1~2週間欠場 ESPNが報じる

[ 2025年3月10日 05:40 ]

セルティックス戦で鼠径部を負傷したレイカーズ・レブロン・ジェームズ(ロイター)

 NBAレイカーズのレブロン・ジェームズ(40)が鼠径(そけい)部負傷で少なくとも1~2週間欠場することがわかった。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 8日(日本時間9日)の敵地セルティックス戦でレブロンに悲劇が襲った。最終Q残り6分44秒で守備の際に左鼠径部を負傷。そのままコートに戻ることはなかった。

 18年のクリスマスに鼠径部を断裂しているレブロン。「以前も同じような経験をしており、どのようなタイプの怪我を負っているかは知っている。それほどひどくはない」と過去の負傷と比べたら軽傷を強調した。

 鼠径部の負傷が治まるのを待ち、再検査を受ける予定となっているという。しかし一定期間の欠場を余儀なくされた。

 レイカーズは今後ナゲッツやバックスとの2試合など、8日間で6試合を戦う過密日程が待っている。その中で主力である八村塁の欠場に続き、レブロンの欠場はチームにとって痛手となった。

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