【SVリーグ】高橋藍「最高です」サントリーが首位・大阪ブルテオンに連勝

[ 2025年3月9日 16:45 ]

バレーボール男子SVリーグ第18節第2戦   サントリーサンバーズ大阪3―1大阪ブルテオン ( 2025年3月9日    おおきにアリーナ舞洲 )

<サンバーズ・ブルテオン>第2セット、スパイクを決める高橋藍(撮影・長嶋 久樹)
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 サントリーが首位・大阪ブルテオンに連勝した。開幕カードで連敗して以来の対戦で借りを返し、ヒーローインタビューで高橋藍(23)は「ここが一番勝負だったんで、2勝できたのは良かった。サーブブレークが18?最高です!!」と絶叫した。

 サントリーは第1セットは25―20で簡単に取ったものの、第2セットで大阪Bがローテーションを回してマッチアップが変わると、リズムを崩して13―20と最大7点差をつけられた。高橋藍は「あのセットは僕もディマ(ムセルスキー)もブロックを食らうなどして、一人ひとりがバラバラだった。トップチーム相手にミスを待っていても出ないから、自分たちで仕掛けてブレイクしていこうと声をかけた」とチームプレーを取り戻して24―24のジュースまで追いつく粘りを見せた。このセットは取られたが、残り2セットを連取してプレーオフに向けて好感触をつかんだ。

 高橋藍は第2セット終盤に大阪Bのミゲル・ロペス(27)の強烈なスパイクを顔面で受けてしばらく立てなかったが「痛いより、びっくりした。顔にはよく当たるので全然問題なかったです」と笑った。サーブは徹底してロペスを狙って大阪Bの攻撃を寸断。プラン通りの“首位狩り”だった。

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