【名古屋ウィメンズ】ペースメーカーのコース間違い 陸連「運営の方々がまたアイデアを練って」

[ 2025年3月9日 12:28 ]

名古屋ウィメンズマラソン ( 2025年3月9日    バンテリンD発着の42・195キロ )

<名古屋ウィメンズマラソン>号砲とともにスタートを切るランナー(撮影・椎名 航)
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 9月に東京で開催される世界選手権の代表最終選考会を兼ねて行われた。

 23キロ付近でペースメーカーがコースを間違えるアクシデントが発生した。本来右に曲がるコースだったが、カラーコーンで区切った部分を越える形で、左にコースを変更。大きなトラブルにはならなかったが、ヒヤリとするシーンだった。

 2月24日の大阪マラソンでは30キロ過ぎの折り返しで、直進した先導の白バイ1台や中継車につられ、男子の先頭集団が折り返しを通過してしまう事態となっていた。

 レース後、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクター(SD)は「運営の方々がまたアイデアを練って対策をしてくれるんじゃないかなと思っている」と話した。

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