女子バレー元日本代表・鍋谷友理枝が現役引退 所属チーム発表 直筆でコメント「本当に幸せでした」

[ 2025年2月28日 17:27 ]

鍋谷友理枝
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 女子バレーボール元日本代表の鍋谷友理枝(31)が現役引退することを28日、所属チームが発表した。

 クインシーズ刈谷は公式サイトを「鍋谷友理枝選手 現役引退のお知らせ」と題して更新し「いつもクインシーズ刈谷に温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。この度、鍋谷友理枝選手が2024-25大同生命SV.LEAGUEをもって引退することになりましたのでお知らせいたします」と発表した。

 鍋谷は公式サイトに直筆コメントを寄せ「いつもたくさんのご声援をいただきありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。バレーボールを続ける中で、病気や怪我などたくさんの壁にぶつかりましたが、そんな中でも支えていただいたファンの皆さま、スタッフや選手、家族、その他関係者の皆さまのおかげで乗り越え走り続けることができました」と振り返った。

 また、「クインシーズ刈谷、PFUブルーキャッツ石川かほく、デンソーエアリービーズの皆さま、アイガードでプレーをサポートいただきましたSWANSの皆さまたくさんのご支援ご声援をいただきありがとうございました」と感謝した。

 「大好きなバレーボールを通じてたくさんの方と出会い、素敵な経験やかけがえのない思い出ができ、本当に幸せでした。これからの人生もバレーボールで経験したことを活かし、頑張っていきたいと思います。まだまだ試合が続きますので、会場や画面を通してクインシーズ刈谷へのご声援よろしくお願いいたします」と記した。

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