【卓球】世界7位の大藤沙月は4強敗退 痛感した早田ひなとの差「私にはなかった」

[ 2025年1月26日 11:23 ]

卓球・全日本選手権最終日 ( 2025年1月26日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権準決勝>早田(奥)に敗れた大藤(撮影・沢田 明徳)
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 女子シングルス準決勝が行われ、大藤沙月(ミキハウス)は0―4と早田ひな(日本生命)にストレート負けを喫し、初の決勝進出を逃した。

 第1、2ゲームと連取され、第3ゲームはゲームポイントを握りながらも逆転を許す。第4ゲームも5―11と圧倒され「(早田選手の)頭の良さ。それが私にはなかった。今日は頭でやられたなという感じです」と完敗を認めた。

 昨年4月の時点で世界ランキング125位だったが、現在7位。同10月のWTTチャンピオンズ・モンペリエを制するなど成長著しく、早田ひな(日本生命)、張本美和(木下グループ)に次ぐ日本勢3番手までランクを上げてきた。

 ただ、全日本では過去最高の4強まで勝ち上がりながらも、その上には届かなかった。「来年は圧倒して優勝できるように。1年間、高い意識を持ってやりたい」と進化を誓った。

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