【ニューイヤー駅伝】GMOが2区でトップに!!千葉大大学院卒の今江が力走

[ 2025年1月1日 10:50 ]

第69回全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝」(スポニチ後援) ( 2025年1月1日    群馬県庁前発着の7区間100キロ )

<ニューイヤー駅伝2025>力走する一区の選手たち(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 新春の上州路に37チームが集い、駅伝日本一を争っている。

 エース区間の2区(21・9キロ)は、昨夏のパリ五輪マラソン6位入賞の赤崎暁(九電工)、マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)、同歴代2位の池田耀平(Kao)、駒大卒のルーキー鈴木芽吹(トヨタ自動車)らが駆けた。

 千葉大大学院から22年にGMOインターネットグループに加入した今江勇人が終盤に先頭に立つ展開。鈴木や池田が猛追してきたが、逆転を許さずにトップで3区につないだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年1月1日のニュース