【箱根駅伝】「MVP」新設の今大会 「金栗四三杯」との違いは…

[ 2025年1月1日 14:30 ]

前回大会で金栗四三杯を受賞した城西大・山本
Photo By スポニチ

 第101回箱根駅伝の号砲が、2日午前8時に東京・大手町で鳴り響く。

 金栗四三杯に加え、今大会はMVPが新設される。

 金栗四三杯は全チームの出走選手(連合チームを除く)から1人選出。今大会での活躍が顕著で今後の活躍が期待できる選手で、選考方法は箱根駅伝参加大学の監督ら選考委員による投票となる。

 大会MVPは、総合優勝のチームから最も貢献した1人が選出される。選考方法は選考委員による審議となる。

 関東学生連盟は2つのタイトルについて「双方に優劣はなく同格のものとしており、ダブル受賞も可能です」と説明している。

 前回大会は往路の山上り5区で区間新記録を樹立した城西大の山本唯翔が、金栗四三杯に選ばれた。

続きを表示

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年1月1日のニュース