【高校ラグビー】国学院栃木、京都工学院下して3大会ぶり8強入り 今大会初トライ献上も堅守発揮

[ 2025年1月1日 14:05 ]

全国高校ラグビー大会3回戦   国学院栃木21―5京都工学院 ( 2025年1月1日    花園ラグビー場 )

<京都工学院・国学院栃木>後半、トライを決めた国学院栃木・福田(12)(撮影・岸 良祐)
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 25大会連続30回目の出場でBシードの国学院栃木は21―5で京都工学院を下し、3大会ぶりの8強入りを決めた。

 前半1分にWTB家登正宜(2年)が右隅に先制トライ。同10分には敵陣22メートルライン手前からモールで押し込み、高校日本代表候補HO斎藤丈太郎(3年)がインゴールにボールを押さえてリードを広げた。

 後半4分にはU―17日本代表CTB福田恒秀道(ふくだ・つねひでみち、2年)がラインを突破してトライ。その後は京都工学院に攻め込まれる時間も長く続き、同15分には今大会初めてのトライを許したが、その後は再び締め直した。

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