【高校ラグビー】桐蔭学園、8強入りで連覇へ前進 快進撃の山梨学院を46―0と圧倒

[ 2025年1月1日 11:40 ]

全国高校ラグビー大会3回戦   桐蔭学園41―0山梨学院 ( 2025年1月1日    花園ラグビー場 )

<第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会 桐蔭学園・山梨学院>後半、トライを決めた桐蔭学園・徳山(中央・13)(撮影・岸 良祐)
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 連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)は46―0で山梨学院を下し、2大会連続の8強入りを決めた。

 序盤から何度もターンオーバーをしてチャンスをつくり、まずはPGで先制。前半5分には敵陣22メートルラインからモールで一気に押し込み、高校日本代表候補FL申驥世主将(3年)がトライ。その後は自陣5メートルラインまで攻め込まれながらも耐え、同14分には自陣からボールをつなぎ、最後はWTB草薙拓海(3年)がトライを挙げた。

 同22分には高校日本代表候補FB古賀龍人(3年)がトライ。後半2分には高校日本代表候補CTB徳山凌聖(3年)が巧みなステップで相手3人をかわしてトライを挙げ、さらにリードを広げた。さらに高校日本代表候補HO堂薗尚悟(2年)らもトライを挙げ、相手のアタックもノートライに封じ込めた。

 高校日本代表候補7人をそろえる東の横綱が順当にベスト8へと勝ち上がった。

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